ご無沙汰いたしておりました。
ナントカこうして生きております。

しょ~ちぅに漬け込んだ渋柿が
2週間の時を経て、
どこに飛んでいったのだろうかと思うほど、
渋味・えぐ味が抜け、
ただただ頬を緩ます甘味に変化するのを思うと
ジンセイも、しょ~ちぅ的触媒と時間があれば
良きモノに変わっていくのかもしれません。

待つしかない、という時期があるんです。
どんなにじれったくても。

書きたいはたまっておりますが、
その実は堅く青く、熟すまで寝かせておかねばなりません。

「とても笑えない」と思える出来事が起こったら
怒ったり泣いたり悶絶して、
それでもどうにもならないと思い知らされると
「笑うしかない」境地に至るようです。

柿はカリカリしたのが好みですが、
ちょっと柔らかくなったら
くるみあえの衣を、とろりとかけて食すのもオツです。
(↑水を切った豆腐・くるみ・砂糖をミキサーでウイ~ンする)
ぶよっとしたら、クッキーの生地に入れたり
白菜を漬けるとき、少し入れると彩りとかくし味になります。

我が家の柿も(食べ)終わりました。
[PR]
by senriko | 2005-12-01 17:17
<< ふたりの貞子 「四月の雪」と「九月の雨」 >>